- 日程
- 令和7年11月16日(日)
- 会場
- 富山県立大学
- 参加児童・生徒
- 6名
- スタッフ
- 30名
内容 全3種類
イラスト(触地図)や触れるアニメーションを用い、人とどこまでイメージを共有できるかの体験学習;イメージを共有する、言語化する、とはどういうことかを体験する;このワークショップを通じて改めてこれからの勉強・学びと「言葉」の効果について大切さを理解する;自分のイメージを言葉やカードに残し、学んだものを「自分の形」にする。
ほかのワークショップの内容は、開催報告でご覧いただけます。
新型コロナ禍の2020年を除き毎年、視覚に障がいのある子どもたちに科学体験を届けてきました。
各年の開催概要と、その年のワークショップを1つご紹介します。当日のプログラム・ワークショップの全種類・参加者の感想は、各年の開催報告をご覧ください。
イラスト(触地図)や触れるアニメーションを用い、人とどこまでイメージを共有できるかの体験学習;イメージを共有する、言語化する、とはどういうことかを体験する;このワークショップを通じて改めてこれからの勉強・学びと「言葉」の効果について大切さを理解する;自分のイメージを言葉やカードに残し、学んだものを「自分の形」にする。
ほかのワークショップの内容は、開催報告でご覧いただけます。
生成AI技術が急速に生活へ浸透しており、その活用が求められる時代が到来している。このワークショップでは、生成AIの可能性や生活での活用法、視覚障害者への利便性を体験を通じて学び、各AI技術の特性を理解しながら、世界のAI開発の動向を学習する。
ほかのワークショップの内容は、開催報告でご覧いただけます。
力覚デバイスなどの情報処理機器を用いて、自分の投げたボールの動きを触知体験することで、投げたボールがどのような動きをするのかを学ぶ。
ほかのワークショップの内容は、開催報告でご覧いただけます。
メタバースの一つである「NeosVR」上で、VRの体験をする。立体音響を頼りに視覚障碍者はどこまで活動できるのか?!本ワークショップでは、メタバースの概要と体験、立体音響技術の一端に触れ、VR×視覚障碍者の現状などについて学習する。
ほかのワークショップの内容は、開催報告でご覧いただけます。
食べ物として知っているカキやリンゴを自分の手で観察し、気づいたことを言葉で発表してもらう。この学習を通じて、植物にとっての果物の役割を理解すると共に、植物の種類によって果実や種子がいろいろであることを理解し興味を涵養する。
ほかのワークショップの内容は、開催報告でご覧いただけます。
新型コロナウイルス感染症の影響により中止
電磁石の仕組みを復習し、その応用の一つであるスピーカーの内部構造、仕組みについて探求する。身の回りのものでスピーカーが作れることを知る。コイルを巻いたガムテープ、それに紙皿を接着した教材を用い、磁石による音の聞こえ方の違いを知る。
ほかのワークショップの内容は、開催報告でご覧いただけます。
ブタ内臓について五感を活用して観察し、特徴を理解する。模型や図では得られない実物の感触を実感する。いのちへの感謝の気持ちをもつと共に、自分のいのちを大切にする心を育てる。
ほかのワークショップの内容は、開催報告でご覧いただけます。
身近な白い粉として、砂糖(グラニュー糖)、食塩、砂糖(上白糖)、小麦粉(薄力粉)、片栗粉(馬鈴薯澱粉粉)、重曹を用いて次の観察を実施した。触覚で観察、味覚で観察、加熱し嗅覚で観察、重曹と酢の化学変化の観察等の体験を通して身近な物質への興味を涵養する。
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音の発生する原理を体験学習する。音の波は空気の薄い層(疎)と濃い層(密)が交互に伝わっていくが、この様子を紐にビー玉を繋げた模型を触察することで確認する。
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まず、様々なコマを実際に回すことで、良くまわるコマの形状などの性質について体験的に学習する。その後、良くまわるコマの簡単な物理的条件(中心部よりも外周部の方が重くなるようにする)を教示する。
ほかのワークショップの内容は、開催報告でご覧いただけます。
レゴブロックを使い、偶数と奇数の計算を行う。
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理科の授業で、磁石や電流の周りに磁場ができる事や、磁石や電流が磁場から力を受ける事を学びます。今回は直径30センチの大きな電磁石(円形電流)を使って、その周りにできる磁場の様子を皆で調べてみましょう。またこの電磁石の近くで電流を流してみて、電流が磁場から受ける力の様子も調べてみましょう。
ほかのワークショップの内容は、開催報告でご覧いただけます。
様々なスライムを作ることで作り方や遊び方を学ぶ。スライム作り(跳ねるスライム、砂鉄スライム作り) スライムで遊ぼう(ストローでふくらます、ビー玉や豆をのせる、強力磁石を近づける、跳ねるスライム、塩や酢を入れる)
ほかのワークショップの内容は、開催報告でご覧いただけます。
低周波発振機やモノコード、音叉などを使い、音の基本的な事項を学習し、その後、聴診器、共鳴箱のないオルゴールを使って音と人間の身体について学習することが目標。
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※ 掲載内容は各年度の開催報告書に基づいています。参加児童・生徒等の個人情報保護のため、掲載しているのは開催概要・人数・ワークショップの内容と講師名に限っています。